個別のチャットでの AI インバウンドエージェントの管理
エージェントが対応中のチャットを確認し、特定のチャットでオフにする方法と、自分で返信したときにエージェントが一時停止する仕組みを説明します。
AI インバウンドエージェントが動いている間は、どのチャットに対応しているかを確認でき、いつでもどのチャットでも自分で引き継げます。
AI Inbound Agent Active ラベル
エージェントが有効なチャットには、メッセージ入力欄の AI Reply ボタンの横に緑色の AI Inbound Agent Active ラベルが表示されます。ラベルが表示されていないチャットでは、どのエージェントも返信していません。
チャットでエージェントをオフにする
- WhatsApp Web でそのチャットを開きます。
- AI Reply ボタンの横にある AI Inbound Agent Active のトグルを探します。
- トグルを オフ にします。
エージェントはその連絡先への返信をすぐに停止し、会話はあなたに移ります。
トグルをオフにすると、返信していたエージェントだけでなく、すべての AI インバウンドエージェントに対してそのチャットが無効になります。その連絡先が別の有効なエージェントのオーディエンスに含まれていても、そのチャットでトグルをオンに戻すまでどのエージェントも返信しません。自分で対応したいデリケートな会話に使ってください。
自分で返信したとき
短いメッセージを送るためだけにエージェントをオフにする必要はありません。あなたがチャットで返信していることを検知すると、エージェントは次に返信するまで 3 分間待機します。これにより、顧客があなたとエージェントの両方から返信を受け取ることを防ぎます。
[!NOTE] 3 分間の待機時間は固定で、変更できません。二重返信を防ぐための安全機能です。残りの会話を自分で対応したい場合は、そのチャットでエージェントをオフにしてください。